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チェロ弾きの平日~日々の記録とひとりごと
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碧血録の最後までようやく観られました。…って何を今更って感じですねorz
いや、第一期までは半年以上前に観た&この間の再放送も観た&映画でも同じところを観たわけですが、碧血録に値する後半戦はメディアがなかったものでずっと観られなかったわけですよ。近所のレンタルDVDだと近所の人に見つかるのやだなぁ~とか(苦笑)で、いつも旦那頼みなわけです、はい。旦那、私が薄桜鬼~って言ってたら全巻借りてきて、さらに一緒に見てくれて(途中まで)。いい旦那だ(…ってこんなところで評価されてもねw)

ということで碧血録全体の感想という名の戯言を書いていますので、気になる方のみ続きからどうぞ。


あ、あと星夜さんからスパークのお土産をいただきました!いつもありがとうございますぅ~!!
(そして土曜日には星夜さんとニアミス?まだぴ~さんにはお会いできるかなぁと。ふふふ、楽しみ。二次全然関係無いですけどね)
確かスパークの日は私は日野にいたわけですがwそうだ、日野記録も書いとかなきゃと思ったんだ。(注:書くほどのものはない。ただ街中を歩いて、井上源三郎資料館に行きたい、八坂神社によりたい~!って思ってただけ)
スパークはたぶん唯一ロイアイと薄桜鬼が同じ日なイベントなので行きたかったのですが、残念。
オンリーイベントのゆきさくらも行きたいんですが、11/23ですよね…今の藤丸は一人でイベントに行く元気がないので(マジで)、すごく行きたかったけど見送りかなぁ…
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拍手ありがとうございました!







アニメ版はああいう結末なんですね、とちょっと納得。っていうか放心。たしかソーシャルゲーム版の薄桜鬼も同じ結末だったなぁと思う訳ですが。ソーシャルゲーム版は合い打ち、アニメは合いうちとは言わないのかしら?
正直な話、本来の土方さんならばここで命を捨てる覚悟はできていたというか、誠の旗とともに去りゆくことを望んでいたはずなので、宿敵(なのか?)であるちー様に勝ったという状態で力尽きるのは、理想の最期だと思うんですよね。
でもその直前で、千鶴に「生きたい理由ができた」と言っていた。ということは、土方さんとしてはそこで力尽きることはけっして本望だったわけではない、と思うのですが…。
千鶴の気持ちを考えるとどうなんだろうって。さりげなく引きずっていたりします。(これだけでたぶんお腹いっぱいになるくらい創作できるよねww)

作品として必ずしも大団円、ハッピーエンドがいいとは思いません。
でもやっぱりお互いに想い遂げたのだから、どんな形であれ一緒にいる時間がもっと長く続くのが一番いいよなぁと思った次第。
そう言う意味では千鶴と共倒れだったら、それはまたそれで別のハッピーエンドだったのかもね。


さて、いきなり最初に結末を述べて途中に戻るわけですが。
話数を追うごとに一人二人と抜けていくのがすごくさみしくて。史実に基づいているわけだしゲームもプレイしているのでそれは分かっていることなのですが、それでも寂しくて悲しくて。

まあ一番気になるのは新八さんがどこにいってしまったか、なんですが。(途中まさか出てくるとは思っていなかったので、むしろその後消えてしまったことが気になったw)

アニメ版だと斎藤さんは史実通り生き残るのかなぁ。(亡くなったという表現はなかったですよね?)斎藤さんメインの回の作画がイマイチで悲しかったのですが、でもお話はすごく良かった。オリキャラ出てきたけど(って斎藤ルートはまだそこまでいっていないんですが、オリキャラだよね?)、本当にいいお話だったと思う。

左之さんはかっこよかった!でもあそこで力尽きちゃうのかな…?(涙)せっかく隣に不知火がいるんだから、もう少し何か前向きな結末だったらよかったのに…。

総司!あれは本気でかっこよかった!泣きましたよ、あれは。本当に。総司ってさ、嫌だ嫌だと言っていても、土方さんを慕っていると思うんですよね。それこそ兄弟みたいな感じで。年の近い弟って、兄に対して妙に突っかかったりするじゃないですか。土方さんと総司はそんなに年は近くないけど、そして総司は斜めな性格だけど、だからこそ総司は本気で土方さんの事を想う時は、どうしようもないくらいまっすぐなんだと思うんですよ…!BLには走りませんが、それでもこの兄弟弟子愛はぜひ書いてみたいですよね。いや、マジで。

近藤さんは、なんとも最後までいいお父さんな感じでした。個人的にはやっぱりcv.大川さん素敵だわ…って感じでしたけど(笑)(そして余談ですが、やっぱり大佐に大川さんはミスキャストな気がしました。三木大佐より大川大佐の方が中身は好きだけど、やっぱり年恰好的には三木さんの方が大佐に合ってると思います。因みに三木土方はいいと思った。ときどきちょっと…と思わなくもないけど(苦笑))でもね、やっぱりアニメの近藤さんはなんとなく浅いなぁって気がしてなりませんでした。浅いのは土方さんもだけどさ。

あと最後に山南さんと平助くん。山南さんはごめんなさい、たぶんあと2回くらい見直さないとその真意が掴めそうもありません。いや、考えていることはわかるんだけど、その本質に迫るにはもっと何度も観ないとだめかも。
逆に平助くんはかっこよかったと思う。最後の最後まで「少年」って感じだったけど(笑)でもそれがいいんだろうなぁ。最期のシーンは、本当にもうグッときた…死にたくない、じゃなくて、ここまで生き長らえられたことに感謝しているのが、平助君らしくて。ここも泣きましたよ。

ただ、その後の蝦夷地へ向かうところがさーって感じで終わっちゃって。もちろん正直ゲームよりは書きこんであると思うんです。でもね、何とも物足りないというか、ここは二次創作で補え!と言うことなんでしょうか(違)すでにアニメ的二次創作は書かれてるんですけどw
もうそこを補完してくれるような内容のゲームは出されないでしょうし(ゲームは出尽くした感ありますもんね、SSLに走ったわけだし)、大人しく二次創作かな。

あー、後忘れてた。藤丸は、ちーさまは洋装じゃない方が好きです。はい。ちーさまについてはそれだけ。ごめん。ちーさま好きなのよ。ただ碧血録のちーさまの感想はこれで終了。


全体的にはよかったと思うのですよ。涙を誘うシーンもたくさんあったし、なによりもやっぱりあの年はどんどん戦況が変わっていきますからね、ダラダラとした飽きは来ない。ちょっと話に偏りはありましたけど。
ただ、ですねえ。やっぱりアニメでの一番の盛り上がりは第1期の最終話だったのかなと思いましたですよ。EDの源さん、ザキさんのシーンでは再び泣いた藤丸がいましたから。


以上、何を今更なおおざっぱ碧血録感想でした。
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ノーマルCPで二次創作中。ロイアイ、真剣赤黄、執恋真壁・中岡・樫原・大木、薄桜鬼土千がメインになることと思われます。
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