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チェロ弾きの平日~日々の記録とひとりごと
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すみません、だいぶ長い間放置していたバトンがあります(汗)
(というか、もっと放置しているのもあります…)
やっと気分的に落ち着いたんで、気分転換にやってみます!
ほんっとにごめんなさい、maiさま。



【こんな初デートバトン】

ある二人の初デートの様子を想像(妄想)してください。
指定する二人はどんな組合せでも関係でも構いません。
自分と誰かでも構いません。
二人の会話・行動などを答えてください。

指定:「ロイ」と「リザ」
********************************************************************
初デートってことで、若ロイ仔リザと中佐・少尉時代と考えましたが、
若ロイ仔リザで。ロイ、士官学校直前頃ってことで(笑)
【設定】
士官学校に入学するのでしばらくホークアイ家を訪れることがなくなるため、
ロイがリザをデートに誘った。
とくにやましい意味は(たぶん)なく、
今までお世話になったお礼に一緒に食事でもいかが?くらいの軽い気持ちです。

それなら師匠にもやれといわれそうですね。ハイ。
いいの、リザにお礼がしたかったの。

・・・という設定です(笑)
ちなみに、リザちゃんはデートにドキドキはしていますが、
まだまだお子さまな感じで。
だって、18で士官学校に入るとして、もしロイとリザが4,5歳離れているとしたら
まだ13とか14とかだもんねぇ。うん。
(↑かってな設定。というかWiki(アニメ版?)に準ずる)
********************************************************************


1.天気のいい休日。とあるカフェで待ち合わせです。
リザ、きちんと時間前に着くも、勇気がなくてカフェに一人で入れない。
(どうしよう、待ち合わせ場所を別の場所にしてもらえばよかった…)
店の前でウロウロするうちに、ポンと肩を叩かれる。
「おはよう、リザ」
「マ、マ、マスタングさんっ!?」
「どうしたの?ああ、一人じゃ入りづらかった?」
「いえっ、そ、そんなことありませんっ!」
「……。まぁいいや、せっかくだから入る?」


2.まずはランチへ向います。
「あ、あのマスタングさん、私、お弁当作ってきたんです」
「本当?なんだ、今日くらいご馳走しようと思っていたのに」
「・・・あの、ご迷惑でしたか?」
「いや、全然そんなことないよ。むしろ大歓迎だ!
よし、公園にいこうか」
二人で公園に移動。
芝生に腰をおろしてランチボックスを広げ、
リザの作ってきたサンドウィッチを頬張るロイ。
「…どうですか?」
「うん、うまい」
「よかった!」
「うーん、やっぱり君料理上手いね」
「そんなことないですよ。でも、ありがとうございます」
「もう一ついただくか」
「はい、たくさん召し上がって下さいね♪」


3.ランチを終えてぶらぶらと裏通りを散策中。
(あ、古書を扱う店が新しくできてる。今度のぞいてみよう)
(あ、今日はあそこのお店、お野菜の特売日だわ…)
一緒に歩いているにも関わらず、てんでバラバラな二人であった(笑)


4.さっきまでの晴れ間がウソのように突然、雨が降り出しました。
「あ、雨!」
「こっちで雨宿りしよう」
ロイはリザを誘導しながら、雨宿りすべく近くの店先へ。
「雨、やみませんね…」
「さっきまであんなに晴れてたのにな。濡れたかい?」
「いえ、少しだけ…」
「早く着替えないと風邪をひくな」
「早くやむといいですね」
「やまなかったら、どこかで傘を買って帰ろう。ね?」


5.二人とも濡れてしまったので、一方の家に行くことになりました。
「そういえば今日、父は出掛けているんです。二、三日留守にすると。
せっかくいらしたのに、すみません」
「そうか、残念だな…」
(といいつつ、むしろデートしていたことを咎められなくてよかったと思うロイだった)


6.家に行くのはもちろん初めてです。お互いに遠慮し合いながら着替えます。
(注:師匠がいない家は初めてってことで(笑))

「マスタングさん、良かったら着替えどうぞ」
「ありがとう、気を使わせちゃって悪いね」
「父のなんですけど」
「……」
「私も着替えてきますから、こちらでどうぞ」
「あ、ああ、ありがとう」


7.服が乾くまで家で時間潰しすることになりました。
「今お洋服を干してきましたから、お茶をどうぞ」
「ああ、すまない。…んー、やっぱりここで飲むお茶は落ち着くな」
「そうですか?ありがとうございます・・・」(俯いた頬はほんのり赤く、少し嬉しそう)
「これからなかなか来られなくなるのが残念だ。
たまにはお茶を飲みに来てもいいかい?」
「ええ、どうぞいらしてください」


8.いつの間にか日も暮れて夜になってしまいました。
「雨、やみませんね…」
「そうだな…」
「これじゃ、帰れませんね」
「!そうか、今日は帰らなきゃならなかったな…
つい、いつもの調子ですっかり忘れてたよ」


9.このまま泊まっていけば…という話に。
「師匠がいないってことは、この家に君一人なの?」
「そうですよ」
「こんな家に一人きりで怖くない?」
「いえ、慣れてますから」
「女の子一人じゃ不用心だ」
「まあそうですが、今までもそういうことは何度もありましたし」
「いや、危ないよ」
「それは、ちょっとは不安ですけど」
「うんうん、そうだろう」
「…どうせ今からじゃ汽車もないですから、どうぞお泊まりください」
「いやぁ悪いねえ、気を使わせちゃって」
「……」


10.二人で過ごす初めての夜です。
「あの…,マスタングさん、」
「なに?」
「私、別に一緒のベッドじゃなくてもいいんですけど」
「いや、だって不安なんだろう?」
「まぁ、そうですけど。
でも、今までだって泊まってらっしゃったときは別のお部屋だったでしょう?」
「それとこれとは別だ。今日は師匠がいないんだから」
「関係ないと思うんですけど」
「気にするな」
「でも…」
「つべこべ言わないで、ほら、もう寝る!おやすみ!」
「……おやすみなさい」

こうしてロイの押しの強さに負けて、
なぜか同じベッドで二人一緒に眠るのでした。


どういう設定なのかよくわかんなくなっちゃった(汗)
でも面白かった♪
中佐/少尉バージョンでも書いてみたいなぁ。

11.いい一日でしたか?妄想させたい人に回してください。
やりたい方、どうぞ~。
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